デリー発 車で日帰りアグラ観光のスケジュール

アグラ

行った日:2019年9月

タージマハル観光にデリーからアグラへ日帰りで行かれる方も多いのではないでしょうか。

日帰りでも、タージマハル、アグラ城、ファテープルシークリーと、アグラ観光の王道3箇所は周ることができ、満足でした。

 

ややハードかもしれませんが、時間がない方へオススメのスケジュールです。

各地周ってみた時間配分の感想なども合わせてまとめました。

観光の目的に合わせて、私のスケジュールを削ったり付け足したりしながら、
旅の計画の参考にしてみてください。

デリー発日帰りアグラ観光のスケジュール

実際に車で日帰りアグラ観光をしたときのスケジュールを表にしました。

6:00にデリーを出発、21:00頃に帰宅しました。

車で日帰りアグラ観光した理由

車で行った理由

列車ではなく車を選んだ理由は、

①現地での移動手段を考えなくてよく効率的に周れる
(そもそも現地で手配する自信もなかった・・・)

②駅までの時間がかかるため移動時間は列車とあまり変わらない

③列車が数時間単位で遅れるリスクがある、からです。

 

シゲタトラベルというところに頼み、TOYOTAのETIOSH(乗客は3人まで)とドライバーで、1日7500ルピー+チップでした。しかし当日はドライバーの空きの関係か、INNOVAで来てくれました。

日帰りで行った理由

①時間が限られていた

②車で行くことは決めていたので、宿泊費と車2日分よりも日帰りの方が大幅に安く済むから

です。

車で日帰りアグラ観光のスケジュール内訳

6:00 デリー発

車でアグラへ。およそ3時間半。

デリーからアグラは高速道路が通っています。

日本の道路と比較してしまうと道がボコボコしていますが、インドの他の道路と比べると舗装されている方だと思います。私は車酔いしやすいのですが、そこそこ快適だと感じました。

9:50〜11:10 タージマハル

滞在時間:1時間20分

ここはあと2、30分くらい欲しいかな、というような気もします。

インド アグラ タージマハル

敷地に入ってから白い本体にたどり着くまでに200m程ありますが、「これがタージマハルか・・・ついに来たんだ。」と感動し、写真を撮ったりしているとあっという間でした。

 

お墓の内部はそこまで広くありませんが、大理石にカラフルな石をはめ込んで描かれた模様がとても綺麗でじっくり観たくなります。

お墓を抜けた後は、ヤムナー川を一望でき心地よく、居ようと思えば数十分ぼーっとできそうな感じです。

 

アグラ観光のメインだと思うので、他を削ってタージマハルの滞在時間を伸ばすのは

かなりありだと思います。

11:30〜12:40 昼食

滞在時間:1時間10分

インド アグラ レストラン

ゆっくりと休憩しましたが、ランチよりも観光したいという方は、別のところでささっと食べれば時間短縮できます。

(レストランマヤの詳細はこちら↓
アグラにあるタージマハル観光におすすめのレストラン)

13:20〜14:20 アグラ城

滞在時間:1時間20分

インド アグラ アグラ城

一周の見どころは観れました。

軍の所有で、一般公開されているのは一部なので、1時間20分あれば十分かと思います。

ヤムナー川周辺の自然を見渡せ、遠くにタージマハルが見え、景色がすごくいいです。

15:40〜17:10 ファテープルシークリー

滞在時間:1時間30分

インド アグラ ファテープルシークリー

ここまで来ると疲れてきて、1時間30あれば十分かと・・・笑

 

ここは近くまで行くのに、駐車場から敷地内のバスに乗り換える必要があったので、そのバスの待ち時間が往復合わせて20分ほどありました。

個人的には、隣のモスク(滞在20分)はカットしてもいいかな、と思いました。

デリー発日帰りアグラ観光の注意点

各観光地は1時間20分くらいでやや早歩きで周る感じでしたので、
つい観光に夢中になってしまうのですが、熱中症に気をつけてください。

私は軽く熱中症になりかけ、帰ってきてから軽い頭痛と吐気に見舞われました・・・。

とにかく水分補給!

どこも、直射日光を遮るところも少なく、とにかく暑いです。

 

タージマハルでは外国人チケットにはペットボトルの水1本も含まれていますが、アグラ城やファテープルシークリーでも水を持ち歩けるよう、お店を見つけたら入手しておくと良いです。

日差し対策!

水分補給に加え、帽子や日傘などの日除けがあると良いです。私はこれらの準備も不足していました・・・。

 

いかがでしたでしょうか?

タージマハルをもっとゆっくり観たい、
ファテープルシークリーは行かなくてもいいかな、
他にここも行きたい!

など是非アレンジして旅の計画を立ててみてくださいね。

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